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伊勢丹の浴衣について

わずかな期間だけしか着ることができない浴衣は、夏の気分を盛り上げる必須アイテムです。花火 大会や夏祭りと、数回の出番しかないのはもったいない!そこで街着として浴衣を楽しもうと提案す るのは、オシャレな女性たちを虜にしているファッション基地伊勢丹。今回はバリエーション豊富な 浴衣を取り揃える伊勢丹新宿が おすすめです。
本館7階呉服売り場の浴衣コーナーには、2つのテーマの浴衣がラインナップ。まず1つは、洋服 感覚で着こなせるファッショナブルな浴衣を展開。個性的でポップなテキスタイルをそのまま浴衣に 落とし込んだ『イーリーキシモト』、伊勢丹でしか手に入らない限定ラインの『ミナコ ノリマツ』は注目。ファッションジャーナリスト乗松美奈子氏が、外国から見た浴衣を表現した『 ミナコ ノリマツ』は、18世紀の柄や大正時代の着物を現代風にアレンジしたもの、パリの老舗洋菓 子店『ラデュレ』の包装紙を柄に使うなど、洋のテキスタイルにこだわったパリ風の浴衣に仕上がっ ている。
たとえば…気の涼やかな白。透け感のある綿絽(めんろ)の白地浴衣なら清楚感が増して、好感ア ップ! 大人しくなりすぎないよう、柄や帯は明るいピンク系でまとめ、下駄はポップにサンダル感 覚のものを合わせると今年らしい。
そしてもう1つのテーマは、大人の女性に向けた清楚な浴衣。古典的な柄を使った浴衣に半襟を付け た着物風の着こなしをすることで、生活のあらゆるシーンにとけ込む浴衣を提案している。セオαと いう発汗性に優れた絹のような質感の素材を使用したもの、透かしでラインが入っている見た目にも 涼しげな綿絹を使用したものな ど、素材にもこだわった浴衣がずらり。今年は縦に流れのある花柄が人気だそうで、細身に見える効 果があるのだとか。 たとえば…帯締めを使ったり、帯の結び方を着物風にアレンジすれば、ワンランク上の大人の女性 に変身! 落ち着いたカラーと柄の浴衣や帯、上質な桐の下駄を選んで、全体を粋で上品にまとめる のがいいらしい。
また、バッグや下駄など小物も大充実。好きな台と鼻緒をセレクトしオリジナルの下駄を購入する ことも可能で、8月19日までの各日13時〜17時、職人さんがその場で足のサイズに合わせて鼻緒を調 節してくれるという嬉しいサービスもあります。

伊勢丹の浴衣間